北京五輪第12日の19日、レスリング男子フリースタイル55キロ級の松永共広選手は日本の男子として88年ソウル五輪以来、5大会ぶりの優勝を目指したが、決勝でヘンリー・セジュード選手(米国)に0−2で敗れ、惜しくも銀メダル獲得となりました。
また、60キロ級の湯元健一選手は3位決定戦でバザル・バザルグレエフ選手(キルギス)を2−0で降して銅メダルを獲得しました。日本の男子が52年ヘルシンキ五輪から続けてきたメダル獲得は、これで14大会連続(日本不参加の80年モスクワ五輪を除く)となりました。
レスリング女子に続き男子も健闘してくれましたね。メダルの色に関わらず連続してメダルを獲得しているだけですごいですよね!

「北京オリンピック日本代表選手団公式応援マーク入り JOC公式ライセンスTシャツ(戦)」
(戦)Tシャツで北京オリンピック日本代表を熱く応援しましょう!